キシリトールのチョコレート

  • 2015年09月20日

???????????????????????????????みらい歯科、 衛生士の加藤です。

最近は、めっきり涼しくなりました。

あっという間に秋の気配ですね。

このたびみらい歯科では、キシリトール100%のチョコレートを取り扱うことにしました。

キシリトールと言えば、ガムを思い浮かべますが、チョコレートもあるのです。

歯科医院専売ですので、市販では見かけることはないのです。

 

 

 

キシリトールは、虫歯にならない天然甘味料。

ですので、たとえ寝る前に食べても虫歯にはならないのです。

お子さんをお持ちのお母様方!お子さんに、安心しておやつを食べさせたい。

お仕事中のアナタ!口寂しい、でも虫歯になっちゃうのは避けたい。

そんな方々に、おススメなのです。

気になる方は、ぜひ一度スタッフまでお声掛けください。

 

キシリトールとは…

キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。私たちの身近なところでは、イチゴやラズベリー等の果物やレタスやホウレンソウ、カリフラワー等の野菜などに含まれています。また体内でも肝臓で1日に5~15g 生産されています。その安全性はWHO(世界保健機構)でも認められており、とても安全な甘味料だといえます。砂糖と較べて、カロリーは25%も低く糖度はかわりません。溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感があります。
では虫歯予防の効果についてみてみましょう。砂糖の場合、糖をミュータンス菌が分解し発酵させて酸をつくりだします。その酸によって歯のエナメル質が溶かされて虫歯ができてしまいます。一方キシリトールの場合は、ミュータンス菌によって発酵せず、虫歯のもととなる酸が発生しません。しかもミュータンス菌は菌体内にキシリトールを取り込むことで、エネルギーを消耗して活性が弱まります。さらにキシリトールを長期にわたって使用することで、ミュータンス菌の繁殖が弱まって砂糖からも酸を生産できなくなるのです。 毎日私たちの口の中では、食事やおやつなどにより発生した酸を唾液の働きによって中和し、溶けたエナメル質を再石灰化するということが行われています。しかし酸の発生する量と回数が増えると、再石灰化が追いつかずに虫歯になってしまうのです。(唾液の働きは人によってさまざまで、分泌がよい人や酸を中和する能力の高い人もいれば、そうでない人もいます)
しかし、キシリトールは唾液の分泌を刺激し、中和を促進させます。そして唾液中のカルシウムがエナメル質と結び付く再石灰化を活発にします。

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