マイクロスコープを用いた精密な歯科診療の提供

  • 2015年11月19日

日々寒さが厳しくなっていきますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、先日行われた東京での勉強会の様子をお話しさせていただきます。

私事ではありますが、現在5−DJapanという日本で著名な先生がたが主催する勉強会に1年かけて研修にいっています。

講習会に通い始めてもう既に後半にはなるのですが今回はマイクロスコープを用いた実習でした。

 

マイクロスコープは始めは脳外科でや整形外科など細かい血管などを縫合するときに用いられていたのがはじまりと言われています。

それが歯科に応用されるになったのは10年ほど前で、根の治療から使われるようになりました。根の中は非常にみえずらく感覚に頼る部分が多い治療でし

た。それがマイクロスコープを使うことによって非常に明るい視野で確実に感染した虫歯を取ることが可能になりました。また、治りずらかった根の治療は

破折や他の原因があったりと診断にも革命を起こしてくれたのがマイクロスコープでした。

 

現在ではインプラントや歯周再生療法、歯の形を整えるときなど様々な場面でマイクロスコープが使われるようになりました。そうすることで、組織の治癒

が早かったり、被せ物の適合が格段に上がったりとかなりの恩恵を受けることができます。

当医院でもマイクロスコープは使用していましたが、改めて治療方法を学ぶことで皆様に最先端の医療技術を提供できればと日々研鑽しています。

みらい歯科 出口 真太郎

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