登山と歯の関係

  • 2016年10月11日

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こんにちは!歯科助手の堀田です☆

10月に入り風も涼しくなってきましたね。
朝晩と日中で、寒暖差が激しい季節のかわり目なのでみなさん体調にはお気をつけください(´・ω・`)!

ところで先週、世間は3連休でしたね。
みなさまどこかいかれましたか☆?

わたしは高尾山に登山に行って参りました。
天気も良く、絶好の登山日和でした!

そういえば、山登りと歯って関係があるのご存知ですか?

高い山に登山をすると、普段は痛まない虫歯が急に痛み出すことがあります。
なぜ、そんなことが起きるのかと言いますと、気圧の関係でそうなるのです。

急に気圧が下がることによって、歯のエナメル質の内部にある歯髄腔という空洞が気圧の変化に対応できなくなります。
歯髄腔の内部の圧力が上がることによって、歯の痛みが引き起こされます。
これを「気圧性歯痛」と言いますが、健康な歯髄には起きず、虫歯があると痛みが激しくなってしまいます。
特に2000メートル以上の高い山で引き起こされやすくなります。

このようなことにならないためにも、歯医者での検診や、日頃のケアをしっかりやっていきましょう☆

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