セラミック治療一覧

  • 【症例】繰り返し欠けてしまう前歯をジルコニアセラミックで治療

    2023.10.03

    症例

    審美的にも機能的にも納得のいく前歯治療を 今回のケースで一番悩んだところはいつ歯を削る決断をするかでした。 「一番いい材料はなんですか?」とのご質問を受けることがよくあります。 私が一番いいと思う材料は、ご自身の天然歯です。私たちが削ったりすれば、そこに詰めるものはいい素材であれ悪い素材であれ、人工物です。口の中の環境は温度変化も大きく、細菌も非常に多いため、材料を維持するには非常に過酷な環境といえます。 きちんとお手入れをしても、その過酷な環境の中で80年90年と健康な状態を維持できるのは天然歯しかありません。ですが歯の質や噛み合わせがあまり良くない場合、それを変えるには人為的に削って修正をする必要があるケースが多く見られます。 今回のケースもそれらを天秤にかけてジルコニアセラミックで修正を行う形となりました。 みらい歯科では、様々なケースにご対応できるよう、患者様に治療の選択肢を提示しております。前歯の治療は審美的な要求を満たすことが大前提なのですが、それに加えて、機能的に顎を誘導するという重要な役割を持っています。 当院での前歯の治療は、ただ見た目を綺麗にするだけではなく、咀嚼・発音・清掃性といった機能的に網羅して、常にお手入れしやすく、長くお口の中で使用していけるように留意しております。 また、他院で入れられたセラミックのメインテナンスも受け付けております。 歯やお口周りに、お困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。   こちらもご参照ください セラミック治療|みらい歯科 予防・メインテナンス|みらい歯科   みらい歯科  院長 出口 真太郎

    【症例】繰り返し欠けてしまう前歯をジルコニアセラミックで治療

  • 【症例】転倒して欠けてしまった歯をジルコニアセラミックで修復

    2023.09.19

    症例

    ジルコニアセラミックでの修復後も丁寧なメインテナンスを 前歯の治療は審美的な要求を満たすこと大前提なのですが、顎を誘導するという機能的に非常に重要な役割を持っています。 当院での前歯の治療はただ綺麗にするだけではなく、機能的に(咀嚼・発音・清掃性)網羅して常にお手入れしやすく長くお口の中で使用していけるように留意おります。 また、治療後の口腔内全体の噛み合わせなどのメインテナンスも重視しています。 今回の症例の患者様に対しても、治療した歯だけでな、関係する歯も含めた噛み合わせについて定期的な調整を行っています。 みらい歯科では、様々なケースにご対応できるよう、患者様に治療の選択肢をご提示しております。 歯やお口周りに、お困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。また、他院で入れられたセラミックのメインテナンスも受け付けております。 どうぞお気軽にご連絡ください。   こちらのページもご参照ください セラミック治療|みらい歯科 予防・メインテナンス|みらい歯科   みらい歯科  院長 出口 真太郎

    【症例】転倒して欠けてしまった歯をジルコニアセラミックで修復

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