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  • 【症例】他院で治療したブリッジのやり直しにインプラントを選択

    2026.08.29

    症例

    患者様の状態に合わせ、丁寧な説明のもとに最適な治療法をご提案します。 歯がなくなってしまった部分に対する治療法の選択肢としては入れ歯、ブリッジ、インプラントの3種類があります。どの治療法にもメリットとデメリットがあるため、患者様とよく相談させていただいたうえで治療法を選択します。 今回の患者様はブリッジが壊れてしまったことにより再度治療が必要になりました。再度ブリッジで治療するか、インプラント治療をするかを相談し、インプラントを選択していただきました。 また抜歯後長期間経過しており、かつ定期検診で口腔内の環境が整っていたため最短の期間で被せ物治療まで進めたことも、喜んでいただけた一因と感じています。 ブリッジは土台の歯が虫歯になってしまったり、あるいは今回のように壊れてしまったりと、トラブルが起きるとその全てをやり変えなければならないという点がデメリットです。 逆にインプラントはその部分のみで治療が完結できるということが大きなメリットと言えます。もちろん症例によってはインプラントを選択できないことや、外科処置になるため痛みや腫れが生じる場合があるというデメリットもあります。 インプラントを検討しているが他の治療法との違いがよくわからない、昔かかっていた歯科医院で何の説明もなくブリッジにされてしまったなど、患者様によってお困りのことは様々かと思います。 すべての患者様に、選択できる治療法をご提案し、よく相談したうえで治療を進めていきます。 お困りのことがあれば、どうぞお気軽に当院にご相談ください。   こちらもご参照ください。 インプラント治療|桜木町の歯医者「みらい歯科」 みらい歯科 副院長 小坂周平

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