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【症例】奥歯と前歯が歯根破折している状態に対しインプラントと硬質レジン前装冠を用いて審美的に修復
2025.10.28
症例
審美性とかみ合わせを両立したインプラント治療を提供します 今回の治療は、いかにして前歯の審美性と、かみ合わせを確保しながら治療を進められるかが重要になる症例でした。噛み合わせの治療は、噛める様になってくると予想外の顎の動きなどで、入れ歯に痛みが出たり折れたりと予想外のことが起こります。今回は患者様にご協力いただいて修理と調整を繰り返しながら治療を進めていきました。 最終的にしっかり笑えてお食事取れる様になって、久しぶりにお休みしていたスポーツもできる様になったと喜んでいただき本当に良かったと思います。 皆さんも何かお口の中でお困りのことがあれば、いつでもご相談ください。 みらい歯科 院長 出口 真太郎 こちらもご参照ください。 インプラント治療|桜木町の歯医者「みらい歯科」 虫歯治療・根管治療|桜木町の歯医者「みらい歯科」
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2025.09.09
症例
歯周病治療も行いより安心で長持ちするインプラント治療を提供します 奥歯を失ってしまったことで、入れ歯を使って生活されている方は少なくありません。けれども、実際には「作った入れ歯が合わず、痛みを我慢しながら食事をしている」「入れ歯がなくてもなんとか生活できてしまうために、長年そのままにしている」という方も多くいらっしゃいます。 そんな方の生活をより快適にする選択肢のひとつとして、インプラント治療があります。 昔のように奥歯で左右バランスよくしっかり噛めるようになることで、お食事を楽しめるようになりますし、何より他の歯への負担を減らし、将来的な悪影響を防ぐことにもつながります。 今回の患者様の場合は、「できるだけ早くインプラントを入れたい」というご希望がありましたが、お口の中の状態が十分ではないことを説明し、まずは歯石取りや歯磨きの方法改善、歯ぐきの下の歯石を除去するSRPといった基本的な歯周病治療を行いました。その上で、インプラントに進むことに合意いただけたことが良い結果につながったと感じています。 当院では、まずは歯周病治療をしっかりと行った上で、安心して長く使っていただけるインプラント治療を心がけています。 現在、入れ歯でお困りの方、インプラントをご検討中の方、その他の治療方法についてお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。 みらい歯科 副院長 森 こちらもご参照ください。 横浜市桜木町の歯医者「みらい歯科」|インプラント治療
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2025.08.15
症例
みらい歯科では、患者様と一緒に最適な治療法を検討します 前歯を1本失ってしまった場合、治療の選択肢はいくつかあります。 たとえば、ブリッジにする方法、見た目の良い入れ歯を使う方法、そして今回のようにインプラントで治す方法などです。 今回の患者様の場合、以前から使われていた2本連結の差し歯のうち、1本が根元から折れてしまっていました。ブリッジで治すには、もう一方の差し歯を再び土台にする必要がありますが、その歯にもこれまでの負担がかかっており、将来的なリスクが心配されました。 また、新たに反対隣の健康な歯を削らなければならないという点も、患者様にとって大きな悩みのひとつでした。 ですので、今回は総合的に考えてインプラント治療を選択しました。 インプラント治療は、手術が必要であったり、費用の面でもご負担があったりと、必ずしもすべての方に向いている治療とは限りません。 たとえば、全身のご病気があったり、通院回数に制限があったりと、お一人おひとりによって状況は異なります。 今回は、隣の歯を削らずに済む方法としてインプラントを選択できたことで、見た目や機能の回復はもちろん、将来のリスクも最小限に抑えることができたと感じています。 歯を失ったときの治療には、それぞれにメリット・デメリットがあり、だからこそ「何が一番自分に合っているのか?」を一緒に考える時間がとても大切だと思っています。 みらい歯科では、患者様お一人おひとりのご希望にあった最適な治療法を一緒に検討させていただいております。 何か、歯やお口のことでお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください みらい歯科 副院長 森 こちらもご参照ください。 横浜市桜木町の歯医者「みらい歯科」|インプラント治療
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2025.07.16
症例
お口の悩みに対し、患者様に合わせた治療を提供いたします 入れ歯については、「なんとなく使い続けているけれど、本当はもう少し快適にしたい」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際、喋りにくさ・外れやすさ・違和感・食べづらさなど、日々の生活の中でふとした不便を感じる場面もあるかと思います。 特に今回の患者様のように、嘔吐反射が強く、上あごに入れ歯を入れるとむせてしまう方や、歯が抜けるたびに入れ歯が大きくなって煩わしさを感じている方には、インプラントという選択肢を知っていただくだけでも、日常生活の質(QOL)を少し高めるきっかけになるのではないかと感じています。 今回治療を受けられたのは、70歳の男性で、お仕事も現役で忙しくされている方でした。 そのため、治療はできる限り身体への負担が少なくなるように計画し、腫れや痛みが長引かない工夫を行いました。 また、骨を大きく増やすような処置は避け、ショートインプラント(短めのインプラント)を活用することで、よりシンプルかつ安全に治療を進められるよう心がけました。 年齢やお仕事、生活スタイルは人それぞれです。 「入れ歯の違和感が気になる」「もっと自然に食事や会話がしたい」と感じている方にとって、 インプラント治療がその選択肢の一つになれば嬉しく思います。 どうぞお気軽にご相談ください。 みらい歯科 副院長 森 昂大 こちらもご参照ください 横浜市桜木町の歯医者「みらい歯科」|インプラント治療
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【症例】前歯が噛み合わない状態に対しジルコニアセラミックを用いて審美的・機能的に回復
2025.06.28
症例
当院では、機能面だけでなく審美的な面にも気を遣った治療を提供しております ジルコニアセラミックは金属を全く使わないため、天然歯特有の透明感の表現が非常に優れています。人の歯は、先端に行くほど薄くなっていくため、青味がかった透明感が出てくる方が多いです。こちらの色調再現が非常に重要となってきます。 当院のジルコニアセラミックは、デンタルビジョンという、馬車道アイランドタワー歯科に隣接する技工所の方が作成してくれています。色調再現は、技工士さんのテクニックとセンスに依存するので、今回のような少数歯のケースはいつも助けられています。 みらい歯科では、様々なケースにご対応できるよう、患者様に治療の選択肢をご提示しております。 前歯の治療は、審美的な要求を満たすこと大前提なのですが、機能的にも顎を誘導するという非常に重要な役割を持っています。 当院での前歯の治療は、ただ綺麗にするだけではなく、機能的に(咀嚼・発音・清掃性)網羅して常にお手入れしやすく、長くお口の中で使用していけるように留意おります。 今回のような大々的に噛み合わせを変える場合は、顎の動きが変化するので、定期的にチェックしていきながらその都度調整を行うケースもあります。 歯やお口周りに、お困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。また、他院で入れられたセラミックのメインテナンスも受け付けております。 みらい歯科 院長 出口 真太郎 こちらもご参照ください。 セラミック治療|みらい歯科 【症例】出血や動揺のある前歯の抜歯後インプラント治療で機能と見た目を回復|みらい歯科
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【症例】他院で歯根端切除術を受けた古いセラミックの被せ物を除去して根管治療後にファイバーコアとジルコニアセラミッククラウンを用いて修復
2025.04.01
症例
当院の前歯の治療は審美性はもちろん機能性、清掃性も重視した治療を行います ジルコニアセラミックは金属を全く使わないため、天然歯特有の透明感の表現が非常に優れています。人の歯は先端に行くほど薄くなっていくため青味がかった透明感が出てくる方が多いです。こちらの色調再現が非常に重要となってきます。 当院のジルコニアセラミックは、デンタルビジョンという馬車道アイランドタワー 歯科に隣接する技工所の方が作成してくれています。 色調再現は技工士さんのテクニックとセンスに依存するので、今回のような多数歯にわたるケースはいつも助けられています。 また、歯並びを変えるようなケースも、模型を交えながら歯の大きさや咬合関係なども相談しながら進めさせていただいています。 みらい歯科では、様々なケースにご対応できるよう、患者さまに治療の選択肢をご提示しております。 前歯の治療は審美的な要求を満たすことが大前提なのですが、顎を誘導するという機能的に非常に重要な役割を持っています。 当院での前歯の治療はただ綺麗にするだけではなく、機能的に(咀嚼・発音・清掃性)網羅して常にお手入れしやすく長くお口の中で使用していけるように留意おります。 歯やお口周りに、お困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもどうぞお気軽にご相談ください。 また、他院で入れられたセラミックのメインテナンスも受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。 みらい歯科 院長 出口 真太郎 こちらもご参照ください。 セラミック治療|みらい歯科 虫歯治療・根管治療|みらい歯科
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2025.03.08
症例
前歯は保険診療で白い被せ物の治療をすることが可能です 前歯の被せ物は保険適応のもので、今回の ①レジン前装金属冠というものと、② CAD/CAM冠というものの2種類があります。 ①は裏面が金属、表面が白いプラスチックのものです。一般に金属はプラスチックに比べて断然強度が強く、レジン前装冠は裏面が金属なのでその分噛み合わせに耐える力は強いです。歯応えのあるお肉なども問題なく噛みちぎれるので、快適に使われている方も多いです。 しかし上述したように、プラスチック部の力は弱いので、大きな力が加わると表面のプラスチックが剥がれてしまうことがあります。 ②は表も裏も全面プラスチックでできています。裏面もプラスチック製のため、噛み合わせの強度に心配があったり、ガムみたいな粘着性の高い食べ物が歯にへばりつきやすいという方もいます。 最近では、CAD/CAM冠の保険適用部位が増えているために、材料の質も上がり奥歯に入れられて快適に使われている方も多いと思います。 ①②に共通する欠点として、プラスチック部は経年的に色褪せがしやすいのと、既製の色しかない点があります。ずっと使っていると、前歯の被せ物だけ黄色く変色してしまったり、新品の状態でも隣り合わせのご自身の歯の色とピッタリと色合わせすることができなかったりします。 最後に、今回の保険適応の被せ物も快適に使われている患者さんも多いです。しかし、より色や形をピッタリと合わせるには、自由診療のジルコニアセラミックスがおすすめですので、気になる方は下記の症例もご参照ください。 【症例】コンポジットレジンで修復を繰り返していた前歯をジルコニアセラミック治療で歯並びまで改善 当院では、保険診療でも自由診療でも分け隔てなく考えられる選択肢のメリットデメリットを十分に説明した上で、患者様とよく相談して治療方針を決めております。 歯やお口周りにお困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。 みらい歯科 副院長 森昂大 こちらもご参照ください。 虫歯・根管治療 | みらい歯科 セラミック治療 | みらい歯科
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【症例】歯根破折から歯根吸収をした前歯に対するインプラントとジルコニアを用いた審美治療
2025.02.13
症例
患者さまの審美に対する価値観を大切にした丁寧な治療を行っています 今回のような天然歯とインプラントが混在する場合の治療は、歯茎のマネージメントに非常に苦慮するケースが多いです。 当院では、初めに一度全体のご説明をさせていただくのはもちろんのこと、ステップごとに現状の進み具合や当初予定していた状態からの変化などもその都度ご説明をさせていただいております。特に、前歯の形や色はご本人の審美に対する価値観がまちまちですので、仮歯などを利用しながらその方にあった歯の形態をご提案させいていただいています。ですので、治療をご希望の際は、遠慮なさらずにどんどん希望を伝えていただけると助かります。 歯やお口周りにお困りの症状や気になることがございましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。 また、他院で入れられたセラミックのメインテナンスも受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。 こちらもご参照ください 虫歯・根管治療 | みらい歯科 インプラント治療一覧 | みらい歯科 みらい歯科 院長 出口 真太郎
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【症例】出血や動揺のある前歯の抜歯後インプラント治療で機能と見た目を回復
2025.01.06
症例
患者様の健康な歯をなるべく残し、最良の治療プランを提供いたします。 インプラント治療を終えて本歯が入り、隣の歯と固定もなくなり、腫れもなくなり患者様は喜んでおられました。 今回の症例に対する他の治療プランとしては、隣の歯を削りブリッジにする治療があったと思います。ブリッジの場合は外科処置がいらないことや、インプラントと比較すると短期間で本歯を入れることができることなど、メリットも多いですが、少なからずご自身の歯を削らなければいけないのが最大のデメリットです。特に今回の場合は、隣り同士の歯には何も被せ物などが被さっていない、患者様ご自身の歯でしたので、ブリッジを作るために健康な歯を削ることには、患者さんも私も抵抗が大きかったです。そのため今回は相談の結果、インプラント治療を進めていくことにしました。 現在は、インプラント治療後も良好に経過して、隣同士の歯も守られ、見た目も改善されました。今後心配なのは、やはりご自身の歯が失われるに至ってしまった原因がこの歯の部位にはありますので、メインテナンス時には、注意深く確認したいと思います。 その方の状況(ご年齢、ご病気、お口の中の状況、喫煙歴、通院できる期間や回数、予算等々)によりどの治療法が、その患者様にとって適当なのかは、患者さん各々で違うと思ってます。みらい歯科では、患者さんの状況を鑑みて、その患者様にとって最良の治療プランをご提供できればと思っております。お気軽にご相談ください。 みらい歯科 副院長 森 昂大 こちらもご参照ください。 インプラント治療|みらい歯科 予防・メンテナンス|みらい歯科
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【症例】劣化で変色した被せ物をジルコニアセラミックでやりかえ
2024.12.15
症例
当院は患者様に合った治療方法の提案に努めています 古い被せ物の劣化や歯並びで悩んでいる方は多いと思います。 前歯の歯並びや色の調整方法には、矯正治療(ワイヤー矯正やマウスピース矯正)、セラミックによる被せ物の治療、コンポジットレジンによる詰め物の治療、ホワイトニングなど様々なプランが挙げられます。 今回の患者様にも矯正治療を含めたプランをご提案しましたが、年齢や予算も踏まえて、矯正治療は希望されませんでした。 本症例では、既に3本が根の治療をされている歯(神経を取られている歯)であったことや50代という年齢を踏まえると、被せ物だけで仕上げを目指す今回のプランも十分に妥当だったと考えております。 悩みは同じでも、年齢やお口の状況、予算によって最適な治療プランは異なります。 みらい歯科では、その方にとって良い治療方法をご提案できるよう努めております。歯並びや色調などでお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。 みらい歯科 副院長 森 昂大 こちらもご参照ください。 セラミック治療|みらい歯科 矯正歯科|みらい歯科
